ロス・ラブグローブの照明

  • 2017.05.16 Tuesday
  • 04:21

JUGEMテーマ:インテリアデザイン

彼は、1958年にイギリス、ウェールズ、カーディフに生まれ、1980年にマンチェスター工科大学(インダストリアル・デザイン)最優秀美術学士号修得し、1983年にロンドンのロイヤル・カレッジ・オブ・アートを卒業した。

2005年に、日本の「ヤマギワ」から「システムX」(下の写真)の照明器具が発表された。

 

システムX

 

このランプは、オフィスなどの施設で使用することを想定してデザインされた照明器具である。(下の写真)

 

システムX2

 

この「システムX」は、上記の写真のようにつなぎ合わせて使用します。天井照明の他に、このランプは壁面にも使用することが出来ます。

この時の「システムX」は、蛍光灯でしたので様々な問題を抱えていましたが、2014年に「システムX」を蛍光灯からLEDを使用したバージョンが出来ました。さらに、種類も「システムX LED バージョンL」、「システムX LED バージョンM」の他に、「システムY」の三種類を発表されました。そして、住宅でも使用できるように開発されたのが「システムX LED バージョンL」を60%に縮小した「システムX LED バージョンM」(下の写真)である。

 

システムX VL

 

2008年には、「レッドドットベストデザイン賞」を獲得して世界的な評価を得たペンダントライトが、イタリアの「アルテミデ」社から発売された「マーキュリー」(下の写真)です。

 

マーキュリー

 

このライトは、水銀の滴の様なスタイリッシュで斬新な形状をし、ポリッシュシルバーのアルミ製のシェードが光源を反射してモダンな空間を創り上げている。

2009年に「レッドドット・デザイン賞受賞」をしたのが、「ルイス・ポールセン」から発売されたペンダントライト「アエロス」(下の写真)である。

 

アエロス

 

このライトの無数に開いた穴の模様は、骨の組織からヒントを得てデザインされた。この穴によって構造的に強度を保ち、それによって軽くすることが出来た。本体上部と下部のエンボス加工された光を反射するシェードは、松ぼっくりやヒマワリの種のような自然界に存在する配列のフィボナッチ数列のパターン(フィボナッチは13世紀イタリアの数学者)を模してデザインされました。

2009年には、日本の「ヤマギワ」から「アンドロメダ」(下の写真)のペンダントライトが発表された。

 

アンドロメダ

 

このライトは、「Netification(ネットのような構造体を作っていくプロセス)」という概念をもとに、予めデザインした形体に私意的に孔を空けて成形した。そのために、重力に相反し宙に浮いているような錯覚を感じさせるようにデザインされた。

同じ2009年に、イタリアの「アルテミデ」社から発売されたのが「コスミックエンジェル」(下の写真)です。

 

コスミックエンジェル

 

このライトは、薄いシートの上を転がる空気によって作り出された瞬間を凍らせて、軽量の彫刻肌で自然な流れとリズムとを表し、反重力の空気のクッションで吊り下げられているイメージをデザインし、無限の感覚を表現している。

 

今回は、「ロス・ラブグローブ」、「ヤマギワ」、「アルテミデ」、「ルイス・ポールセン(ヤマギワ)」HP他から紹介しました。

 

今回は、ここまで!!

 

ちなみに、「ロス・ラブグローブの椅子」の紹介もしています。

 

☆参考

 

★ヤマギワ 「システムX LED バージョンM」

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★ヤマギワ 「アンドロメダ」

 

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★ヤマギワ 「アクアシル」

 

 

 

マルセル・ワンダースの照明

  • 2017.04.13 Thursday
  • 05:08

JUGEMテーマ:インテリアデザイン

マルセル・ワンダースは、1963年にオランダに生まれた。

1988年に「アーネムアーツスクール3Dデザイン科」を卒業した。

1992年に「Waacsデザイン」の設立に参加し、「アップル」社や「オランダ航空」等のデザインを手がけた。

1995年に、自身のスタジオ「ワンダースワンダース(WandersWonders)」を設立し、さらに「ドローグ・デザイン」に初期メンバーとして参加した。

2000年には、「ワンダースワンダース」を前身とするインテリアブランド「モーイ(MOOOI)」のアートデレクターに就任した。

2001年には、「フロス」社よりテーブルランプの「B.L.O」(下の写真)が発表された。

B.L.O

このランプは、息を吹きかけると本物のロウソクの火が消えるように光が点滅して灯りが消えるというユニークなテーブルランプです。

2005年には、「ミラノサローネ2005」で「フロス」社からシャンデリア「チェッペリン」(下の写真)が発表されました。

 

チェッペリン

 

このシャンデリアは、白いパウダー状のコーティングが施された、収縮する繭のような合成樹脂(コクーン)で覆われた金属の支柱に、コンタクト・レンズなどに使われるアクリル合成樹脂素材の水晶のような燭台がついている。

この「コクーン(繭)」は、1959年に、カスティリオーニ兄弟が当時の新しい合成樹脂素材が、熱に強く照明器具にも応用可能であることを発見して、使用した事から始まった。

2007年の「ミラノサローネ2007」で一躍有名になった「フロス」社から発表されたペンダントライト「スカイガーデン」(下の写真)がある。

スカイガーデン

このライトのフード内部には、石膏による美しいレリーフが施されいて、ランプの光は内側に設けられたガラスのインナーディフューザーを通して柔らかく分散してレリーフに広がりあたりを明るく灯します。

2010年には、「ミラノサローネ2010」で「フロス」社からウォールランプの「ウォールフラワー」(下の写真)が発表された。

 

ウォールフラワー

 

このライトは、「天国から降り積もった星」をイメージしたという、アルミニウムの取付板にガラス製の手のひらサイズのフラワーモチーフをつけた照明である。

2011年には、「ミラノサローネ2011」で「フロス」社から発表されたのがペンダントライト「カンカン」(下の写真)である。

カンカン

このライトは、ベルエポック時代のフレンチカンカンを踊る美しいダンサーの姿にインスピレーションを受けてデザインをした。下からランプ見上げると美しいフラワー模様が目に飛び込んでくるようになっている。

2014年には、「モーイ」社から発売されたペンダントライト「ベルランプ」(下の写真)がある。

ベルランプ

このライトは、リボンを頭にのせた女の子をイメージしてデザインされた。チューリップ型のヘアスタイルの頭に上にちょこんと乗ったリボンをした女の子を彷彿とさせる可愛らしいインテリアライトである。

 

今回は、「マルセル・ワンダース」、「モーイ」、「フロス」H.P他を参考に紹介しました。

 

今回は、ここまで!!

 

☆参考(ヤマギワオンラインより)

 

●「スカイガーデン」

 

●「チェッペリン」

 

 

●「カンカン」

 

インゴマウラ―の照明

  • 2017.03.17 Friday
  • 04:00

JUGEMテーマ:照明デザイナー

今回は、ドイツの照明デザイナー「インゴマウラ―」の照明を紹介します。「光の魔術師」又は「光の詩人」の異名を持つ照明デザインの巨匠です。

彼は、1932年にドイツ・ライへナウに生まれ、1966年に「デザインM」を設立して、1966年にデザインしたのが、彼の代表作になっている「バルブ」(下の写真)である。

 

バルブ

 

「電球」そのものを意味する「バルブ」は、彼のキャリアを通じて何度も取り上げられるモチーフです。ニューヨーク近代美術館の永久コレクションにも選定されています。ガラスシェードの中にあるシルバーボール球は、上からの視線に対して眩しさがカットされるため、ソファサイドやベッドサイドに最適です。

1978年には、「ニッタリング」(下の写真)をデザインした。

 

ニッタリング

 

和紙に魅了されて和紙を使用してのデザインされたシェードであり、質感があって、やわらかな光を注ぐようにデザインされています。

1983年には、「ウィリーディリー」(下の写真)をデザインした。

 

ウィリーディリー

 

シェードのペーパー素材は、くるくると太く巻いたり細く巻いたりしてフォルムを変えることができます。クリア色のクリップを留め具に使用するところにユニークさと愛嬌があるデザインをしています。

1997年には、「ツェッツルA6」(下の写真)をデザインした。

 

ツェッツルA6

 

和紙でつくられたA6サイズのペーパーをシェードとして無造作に飾りつけたアートのようなペンダントランプである。世界各国の言葉で描かれたメッセージやイラストをランプ中央から伸びるワイヤーに取り付けていく個性的なランプです。

2002年には、「カンパリライト」(下の写真)をデザインした。

 

カンパリライト

 

カンパリソーダの瓶がシェードになった遊び心たっぷりのペンダントランプです。明かりを灯すとカンパリソーダの瓶の鮮やかな赤色がやさしく広がり、独特なシェードの形状から不思議な陰影を作り出します。

2003年には、「カンドライト」(下の写真)をデザインした。

 

カンデライト

 

アメリカポップアートの第一人者である「アンディ・ウォーホル」の代表作「キャンベル・スープ缶」をモチーフにして、リデザインしたペンダントライトです。

2005年には、「24カラットブルー」(下の写真)をデザインした。

 

24カラットブルー

 

ゴールドのシェードから溢れる光が、煌びやかな印象を与えるペンダントライトです。鮮やかな赤い色で華奢なフレームが、シェードを引き立てています。

2010年には、「シリコン」(下の写真)をデザインしました。

 

シリコン

 

真っ赤な花を連想させるシェードとランプカバーにシリコン素材が使用されたペンダントランプです。

彼の作品には、ここで紹介したものよりもっと奇抜なデザインのランプがあります。

 

今回は、「インゴマウラ―HP」他を参考に紹介しました。

 

今回は、ここまで!!

 

☆参考

 

>Canned Light(カンドライト) Pendant Lamp(ペンダントランプ) デザイナー照明 インゴマウラー(Ingo Maurer)【送料無料】 デザインインテリア

 

 

>ZETTEL'Z A6/ツェッツルA6 Ingo Maurer/インゴマウラーデザイン 照明 ライト ペンダントランプ【新品】

 

「インゴマウラ―の商品ーFLYMEe」

 

「MOMA」STOREから

  • 2017.02.19 Sunday
  • 17:47

JUGEMテーマ:ニュース

今回は、「MOMA」ストアから楽しくなる照明の数々を紹介いたします。

「ルミオエスエフ」は、閉じているときは木製の表紙が美しいハードカバーブックのように見えるが開くとブックランプになる。

 

「ルミオエスエフ」は、サンフランシスコを拠点に活躍するデザイナー「マックス・グナワン」が折り紙の機能的な可能性に感銘を受けて、フレキシブルな照明を作りたいという思いから誕生したランプです。

「ドームランプ」は、デスクランプとしてもナイトランプとしても使うことができます。

 

ニール・チェハノウスキは、以前に「バルブランプ」をデザインしてデザイナーとして登場していますが、今回も丸みのあるランプで、シンプルで視覚的アピールと遊び心があり、コンテンポラリーデザインのランプです。

「デューイ デスクランプ 」は、ドナルドダックのフレンドリーな甥の「デューイ」から取った名前が示す通りの個性的なランプです。

ベース部分もアヒルの足を思わせ、関節が付いたアームは蝶ナットでメカノのように連結されて、丸い本体を支えています。

「ミッフィー」は、ディック・ブルーナ(2017年2月16日に亡くなりました。)が生み出したオランダの絵本のキャラクターで、ポップカルチャーの象徴になりました。そのライトが、「ミッフィーライト」です。

 

「ミッフィー」の温かいフォルムを忠実に再現した可愛らしいライトは、耐熱ポリウレタンで作られ、熱くなりにくいLEDライトを使用していますので、子ども部屋のナイトライトに適しています。

「陰翳 IN-EI ISSEY MIYAKE MENDORI」は、三宅一生が率いる「リアリティ・ラボ」が着想・開発して、「アルテミデ」社から製品化された照明です。

 

ランプシェードには、ペットボトル再生繊維100%の不織布(再生ポリエステル素材)を採用して、この素材にシワ加工を施すことで、独特の表情と強度、堅牢性を実現しています。

「エクリッセ」は、モダンイタリアンデザイナーの先駆者「ヴィコ・マジストレッティ」がデザインしました。

 

この時代を超越した汎用性の高いデザインは、ナイトスタンドや机の上などどんな場所でも、あるいは部屋の隅の心地よい読書スペースに置いても、しっくりと馴染みます。内側の回転するシェードが中の光源を日食のように遮り、光を一部だけあるいは全体的に広げて、この小さなランプが直接光と間接光の両方を発するようにしています。彼は椅子もデザインしています。

今回のおすすめの照明が「オーロラライト」です。このライトは、パネルを組み合わせて自由にデザインできる照明です。

 

オーロラライト1

 

このライトは、専用のアプリで、光り方や色を自由自在に変えることが出来ます。

 

 

このライトの色は1670万色以上から選択でき、色設定の保存もできます。1つのコントローラーで最大30枚までのライトパネルの操作が可能です。

 

今回は、「MOMASTORE」から紹介しました。

 

今回は、ここまで!!

 

☆参考

 

MoMA STORE

 

「ルミオエフエス」

「ドームランプ」

「デューイデスクランプ」

「ミッフィー」

「陰翳 IN-EI ISSEY MIYAKE MENDORI」

「エクリッセ」

「オーロラライト」

オーロラライト2

高彩度のLED照明「鮮明」

  • 2017.01.12 Thursday
  • 16:59

JUGEMテーマ:ニュース

今回は、三菱電機の高彩度照明「鮮明」を紹介します。
AKシリーズの高彩度タイプの照明「鮮明」には、「生鮮・食品」と「アパレル向け」の2種類のタイプがあります。
初めに、「鮮明」の中でも「生鮮・食品」に適したタイプを紹介します。
このタイプは、光の成分を調整したLEDと、三菱電機が独自に開発したレンズを使用して、食品、食材を引き立てる新しい光を放つ照明です。
分光分布の光の青、緑、赤の波長を高めることにより、色の見え方にメリハリが生まれて、食品の鮮やかさを引き立てます。(下の写真)

 

分布図

 

 

分光分布の光の青、緑、赤の波長を高めることによって、赤味などの色味に深さを与え、白や緑などとのバランスをとりながら、鮮やかに美しく食品等を引き立てることが可能になります。(下の写真)

 

 

比較写真

 

 

このタイプは、食品、食材に合わせてLEDの波長を調整して、鮮度・おいしさ感を引き立てるための4つの光があります。(下の写真)

 

 

4つの光

 

 

 

◎鮮魚向けには、青色成分を保って黄色の成分を減らし、青魚の鮮度を際立たせます。さらにより深い赤に波長をシフトさせて、マグロ等の赤身魚の新鮮さを表現します。
◎青果向けには、波長全体のバランスを整えて、赤色成分の深い波長を大幅に高めることで、彩りのある青果をフレッシュで鮮やかに表現します。
◎精肉向けには、赤色成分をより深い波長にシフトさせて、肉の赤身を美味しそうな濃紅色にし、さらに黄色成分を抑えることで、脂身の白さを際立たせます。
◎パン・惣菜向けには、波長全体をより深い方にシフトさせて、パンの焼き色や惣菜のサクサク感を最適化することによって発色を高めます。
そして、このタイプは、什器や食品トレーに不自然な色がつかない自然な光色を放つようになっています。(下の写真)

 

比較写真1

 

 

次に、「アパレル向け」に適した「鮮明」のタイプです。

 

このタイプは、商品本来の色や素材感をより忠実に再現して、白さを引き立て、色の深みを表現する新しい光を放つ照明です。
分光分布の波長のバランスをコントロールすることで、黄色みを抑え白さを際立たせます。(下の写真)

 

分布図2

 

 

一般的なLEDの光に比べ、彩明タイプは白色の白さを引き立て個々の色をより自然に再現します。黒や紺など判別のつきにくい色の差も引き出すことが出来ます。(下の写真)

 

 

比較写真2

 

 

このタイプは、多彩な用途に対応する高い演色性と3光色があります。(下の写真)

 

 

3つの光

 

 

このように、2種類のタイプの「鮮明」で、用途別に合わせて使用することで、色鮮やかに商品を見せることが出来ます。

 

 

 

今回は、「三菱電機」HP他を参考に紹介しました。

 

 

今回は、ここまで!!

 

 

☆参考

 

 

三菱電機 施設照明食品向けLEDダウンライト 高彩度シリーズ 鮮明集光シリーズ クラス250(HID35W相当)生鮮用 昼白色相当 20°EL-D2507N/2W

 

三菱電機 施設照明食品向けLEDダウンライト 高彩度シリーズ 鮮明集光シリーズ クラス250(HID35W相当)食品用 電球色相当 33°EL-D2508L/2K

 

LEDでエジソン電球

  • 2016.12.26 Monday
  • 09:29

JUGEMテーマ:ニュース

 

LEDなのにエジソン電球のようなランプが、「スワン」社から発売されている「LEDスワンブルー」である。

「スワン」のLED電球は、フィラメント型LED電球の中で最も明るい(※白熱電球60W相当)電球である。

店舗やご家庭での使用に適しています。一般に「フィラメント型電球は暗い」という概念を覆す明るさをもっています。

その上、LEDの特徴である長寿命でランニング・コストメリットが非常に高いのも魅力的です。

さらに、電球色であるがタングステン過ぎないような適度な白色をもっています。

 

スワンブルー1

 

上記のLED電球は、「LEDスワンブルー」シーリーズのひとつで、その名も「Edison(エジソン)」です。

「LEDスワンブルー」には、4種類の電球があります。(下の写真)

 

スワンブルー2

 

球体のフォルム(写真左から2番目)が可愛い「Ball」で、一般的に違和感なく受け入れられるフォルムをしています。洋ナシ型のフォルムしたのが、先ほど紹介した「Edison」で、白熱電球黎明期の伝統的でもっともレトロなフォルムをしています。

そして、試験管型をしたフォルム(写真右端)の「Beacon」は、実験と研究の歴史を感じさせるフォルムをしています。最後は、台形の「Daia」は、18世紀のランプ街灯のような光の筋が感じられます。これらのランプは、各々の特徴的な光を演出します。

今回の「スワン」社のホームページでは、電球の父はエジソンと思われがちですが、エジソンより前に炭素繊条を使った白熱電球を発明した“真の電球の父”は、ジョセフ・スワンという人物です。(のちにエジソンと「エジソン&スワン連合電灯会社」を設立)と記載されている。

しかも、「スワン」社と“真の電球の父”「ジョセフ・スワン」とは、偶然の一致であり本人とは直接関連は無いそうです。

「スワン」社の他にも、この手の電球をしています。

その中の一社に「ウシオライティング」社がありますが、「LEDフィラメント電球 Let調光対応50ルーメンタイプ「」(下の写真)を販売していますが、白熱電球10w程度の明るさである。

 

Let

 

この電球は、白熱電球の光、印象、形状を再現したLEDフィラメント電球ですが、調光対応50ルーメンタイプ(白熱電球10W相当)の電球です。

この他に海外のメーカーでも発売されていますが、60w相当の物は少ないと思われます。

その他に、「スワン」社から発売されている商品に、「ボタニック」シリーズがありますが、最近「ハンギングライト」(下の写真)の商品が追加されました。

 

ハンギング

 

このランプを使用すると、自分だけのテラリウムとしてのインテリアを楽しめます。ランプの 穴の中にプラントを飾ることで、そこにはいつも命の輝きが一緒に灯ります。LED電球をつかっているので白熱灯より熱がないので、植物に影響が少なくプラントを入れても大丈夫です。 エアプランツなどでお部屋の調和を合わせる事もできます。

 

今回は、「SWAN」、「ウシオライティング」のHP他を参考に紹介しました。

 

今回は、ここまで!!

 

☆参考

 

スワン バルブ LED SWAN BULB Edison SWB-E002L

 

スワン バルブ LED SWAN BULB Ball SWB-G200L

スワン バルブ LED SWAN BULB Daia SWB-F003L

スワン バルブ LED SWAN BULB Beacon SWB-F004L

ボタニック ハンギングライト Mサイズ BOTANIC Hanging light [APE-021/M] ペンダントライト ガラス LED 電球付き

ボタニック ハンギングライト Lサイズ BOTANIC Hanging light [APE-020/L] ペンダントライト ガラス LED 電球付き

太陽光に限りなく近いLED

  • 2016.11.19 Saturday
  • 09:56

JUGEMテーマ:ニュース

 

今回は、太陽光に限りなく近い近いLEDの光と言われる照明器具「LIGHT CONE」を紹介します。

「LIGHT CONE」は、アルフレックス社と京セラが共同開発したLED照明器具です。

「アルフレックスジャパン」社は、イタリア家具メーカーの「アルフレックス」の家具等の輸入販売等がメインでしたが、今回初めて手掛けた照明器具が、「LIGHT CONE」であり、「アルフレックス」が考えるもっとも美しい照明をかたちにしました。(下の写真)

 

ライコーン3

 

「LIGHT CONE」は、スタンドライトですが、特徴としては、最先端技術の「紫色LED」と「RGB蛍光体」を組み合わせた白色光源(紫LED方式)を搭載しているために、太陽光に限りなく近い光を生成し、ものの色が自然に見えるようになっています。

この特徴を太陽光のスペクトルで比較すると以下のようになります。

 

☆太陽光スペクトル

太陽光

太陽光のスペクトルは、波長が欠けることなく連動しているのが特徴である。

 

☆紫LED方式スペクトル(「紫LED」と「RGB蛍光体」を組み合わせた白光源)

白色光源

光の3原色を混合して、きれいな白色を得ているために、比較的太陽光に近いスペクトルになっています。

「紫LED方式」は、赤・黄・青の3色の蛍光体を光らせて白色光を得るために、消費電力は「青色LED方式」より大きい。 又、技術開発が難しくコストがかかるために家庭用としては普及してこなかった。しかし、今回、京セラの技術により量産化を実現させることが出来た。

 

☆一般LEDスペクトル

青色LED

「一般LED」は、波長に波があり、自然な光を生成することが出来ない。

「一般LED」の光源は、ブルーとイエローの2色が主で、それ以外の色は極端に少ないために、太陽光の見え方を再現するのは難しい方式である。

 

「LIGHT CONE」は、比較的太陽光に近いスペクタクルを示す「紫LED方式」を採用して製品化したものである。(下の写真)

 

ライトコーン1

 

「LIGHT CONE」は、高演色LEDであるがハロゲンランプの150W相当の明るさがあります。

そして、LED光源の放熱設計等によって、空気の対流を利用した空冷機能を持たせることで、高出力を可能にしています。それによって、さらに耐久性に優れたランプとして誕生しました。 (下の写真)

ライトコーン2

上記の写真のように光源の熱で、空気を下から吸い上げて上部に対流させる自然冷却の仕組みを利用して、LEDの過度な温度上昇を防ぐようにしています。 さらに、この仕組みと京セラのLED用セラミックパッケージにより光源寿命を10万時間に延ばすことが出来ました。

「LIGHT CONE」の演色性はRa97と極めて高く、また、人間の目に優しく、雑味のない、透明感のある美しい光を生み出します。

 

ライトコーン4

 

今回は、「アルフレックス」、「京セラ」他を参考に紹介しました。

 

今回は、ここまで!!

 

 

 

LED照明で太陽光を再現

  • 2016.10.17 Monday
  • 09:31

JUGEMテーマ:ニュース

 

今回紹介するのは、イタリアの企業「CoeLux」社のLED照明「CoeLux」です。

「CoeLux」社は、考案者であるインスブリア大学のパオロ・ディ・トラパニ教授が設立した会社で、開発したこのシステムは、EUが資金提供をしている研究プロジェクトの一つである。

このLED照明「CoeLux」は、人間の脳やカメラをだませるほどの完成度の高い「人工太陽光」の照明です。この照明は、 外界から遮断された場所であっても、自然光が入っているかのような雰囲気をLED照明によって演出されます。

この「CoeLux」の技術関しては、下記の動画で紹介されていますので、ご覧ください。

 

 

「CoeLux」の照明には、現在以下の3種類があります。

 CoeLux60」…赤道直下、熱帯地方の太陽の光のような鮮やかでくっきりした明るい光で照らす。(下の写真)

 

CoeLux60

 

このタイプは、水平面に対して60度の角度で光を照射するもので、天井に天窓のように設置して使用する。照射光は強く指向性があり、光と影のコントラストが強く出る。そして、光色は、やや青みを帯びたクールな白色である。

◆CoeLux 45」 – 地中海の太陽光のような柔らかでバランスのとれた光で照らす。(下の写真)

 

CoeLux45

 

このタイプは、水平面に対して45度の角度の照射光であり、このタイプも天窓のようにして使用します。照射光による光と影のコントラストは、さほど強くはなく、光色は、ニュートラルな白色である。

「CoeLux 30」 – 北欧や北極圏の太陽の光のように暖かくほの暗い光で照らす。(下の写真)

 

CoeLux30

 

このタイプは、水平面に対して30度の角度の照射光であり、このタイプは壁面の窓のように設置して使用する。光色は、暖かみのある色合いの光である。

この照明「CoeLux」は、動的な光を生み出すにもかかわらず、動く部分がない。LED照明の「ホットスポット」をフレーム内でコントロールすることにより、さまざまな質の光を生み出すように出来ている。「CoeLux60」の熱帯ユニットには最も大きなホットスポットがあり、「CoeLux 30」の北欧ユニットでは最も小さいホットスポットがある。

プラスチック・シートの厚みは、「CoeLux 45」の北欧の光については、「CoeLux60」の熱帯の光より厚くすることによって、その地域の大気を模倣している。この照明自体では紫外線を放射しないので日焼け効果は見込めないが、地下室や倉庫、地下の住居をサンルームのような明るさにすることはできる。

この「CoeLux 」の仕組みは、太陽の光が地球全体を覆っている成層圏を通過して地球に届く仕組みと同じである。その成層圏には、二酸化炭素、酸素、窒素の粒子が揺らぎあって層をなしている。(下の図)

 

仕組み1

 

これらの粒子に光の波長があたった時に、二次的な電磁波が発生して周囲に広がる現象(散乱)が起こり、この時に波長が短いほど空気分子によって多くの光を散乱させられるために、波長の短い青い光はどんどん散乱していき、それによって空は青く見えるのである。(下の図)

 

仕組み2

 

この現象をレイリー散乱と呼びますが、「CoeLux」は、LED照明とナノマテリアルを用いてレイリー散乱を含む大気中にある太陽光を再現しました。

人工の太陽光の照明が設置されている部屋を真下から見ると下の写真のように見えます。

 

見上げ画像

 

LED照明「CoeLux」には、ナノ粒子を用いたプラスチックの層を用いており、太陽に当たる部分はフレーム内で動かせるようになっています。下の写真のように、あたかも天窓から光が差し込んでくるような空間演出が可能です。

 

画像2

 

この照明を地下階に設けた居室に取付けることによって、この居室が太陽光の入ってくるような雰囲気を演出することが出来る。

例えば、地下に設けた浴室のような空間に取り付けることによって地上階の一室にいるような錯覚に陥る。(下の写真)

 

画像3

 

今後課題としては、高額な費用の圧縮を図ることによって、広範囲で利用可能になり、おおいに普及するのではないかと期待をもって紹介を終わります。

 

今回は、「CoeLux」社HP他を参考に紹介しました。

 

今回は、ここまで!!

 

☆参考

 

最新の照明

  • 2016.09.10 Saturday
  • 10:59

JUGEMテーマ:ニュース

 

今回は、いくつかの新しい照明を紹介いたします。

始めに、「FLYTEライトマンハッタン」(下の写真)で、磁気浮上によってベース上をホバリングする。

 

フライライト

 

省エネのLED電球が浮くと、空中でゆっくりと回転するので、さらにミステリアス度が増します。サステイナブルな木材を使ったウッドベースを通常の電気コンセントにつなぐと作動し、ワンタッチでライトのオン・オフができます。

 

 

これは、アメリカのプロダクトデザイナーであるサイモン・モリスさんがデザインしたLED照明です。「エジソンの発明以降、大きく変化していない電球に、革新を起こしたい!」との発想から生み出されたそうです。この「FLYTEライトマンハッタン」を扱っているのは、アメリカのニューヨーク近代美術館(MoMA)のデザインショップです。

同じ、「MoMA Design Store」で扱っているランプに「バルブランプ」(下の写真)がある。

 

バルブランプ

 

このランプは、視覚的に意表を突く平らなLEDランプで、レーザーで伝統的な電球の形に切断したアクリル版で作られています。、典型的な電球の球根のような形状を立体的に見せる数十本の入り組んだ線が全面に彫り込まれていて、カバ材の木製ベースに差しこむと、LEDライトが線上を伝わってデザイン全体が照らされ、効果的な光のイリュージョンを作り出します。

 

 

このランプは、イスラエルのデザイン会社「スタジオ・チェハ」のニール・チェハノウスキがデザインし、2Dデザインの土台として3Dの形を使用し、ありふれた物に対する私たちの認識を変えようと試みています。

「バルブランプ」と同様のライトに、「バルビングライト」がありますが、こちらの方はスタンドの形状をしています。

 

 

このシリーズには、「スカルランプ」(下の写真)の骸骨の形状のものもあります。

 

スカルランプ

 

その他に「MOMA」で扱っているランプに「Tono LEDライト」(下の写真)があります。

 

TONOLEDライト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このライトは、1500色の光が空間を鮮やかに演出します。オーソドックスな白色光、暖色や寒色の光、さまざまな色を部屋に投げかけるカラーシャッフルモードなど、多くのオプションを備えています。グラデーションで遊ぶことも、単色で楽しむことも可能です。調光機能やグラデーションの速度設定もあり、自由な空間作りをお楽しみいただけます。

 

 

このライトの製作者は、「Koncept」社の設立者であり、父子チームでもあるピーター、ケネス、およびエドマンド・ンがデザインし、受賞作品でもある「Tonoライト」は、ネオンアートと照明の素晴らしいコラボレーション作品です。

そして、今回特におすすめなのが、「COLOR UP(カラーアップ)」(下の写真)です。

 

カラーアップ

 

この照明は、たった1秒であらゆるモノの色をまるでスポイトのように抜き取ることができるインテリアライトです。下部にあるセンサーで色を検知し、上部の柔らかい部分を1揉みするだけで、あっという間に検知した色を再現することができます。

 

 

この魔法のような「COLOR UP」の製品コンセプトは、部屋をいつも明るく照らす"電球"と、様々な色を気分に合わせて付け替える"マニキュア"から発想されました。

人の視覚情報は目から入る情報の80%以上が「色の情報」だと言われております。色は人間の心理面に影響を与え、色の使い方次第で、その日の気分を変えることができます。色の意味や効果を上手に活用して、例えばご自宅のリビングや寝室にこの「COLOR UP」を置いて、居住空間をリラックスできる色に染めてみてはいかがでしょうか?

この製品は、台湾を拠点とした、製品開発における多様な経験と 統合された能力を有する大手DMS(設計および製造サービス)企業で、2008年1月1日に設立された「ペガトロン」社です。

 

今回は、「MoMA Design Store」、「+Style」他を参考に紹介しました。

 

今回は、ここまで!!

 

☆参考

●「FLYTEライトマンハッタン」(MOMA)

 

●「バルブランプ」(MOMA)

 

●「スカルランプ」(MOMA)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●「カラーアップ」

 

カラーアップ

 

 

 

次世代照明「E・COOL」

  • 2016.08.13 Saturday
  • 09:13

JUGEMテーマ:ニュース

今回は、次世代照明として評判の「E・COOL」の紹介をいたします。

この照明は、「LED」照明とは異なり、「CCFL」を使用しています。

「CCFL」とは、Cold Cathode Fluorescent Lamp(冷媒極蛍光管)のことで、細いガラス管のことです。(下の写真)

CCFL

「CCFL(冷陰極蛍光管)」は、「放電」と「蛍光」の2つの現象を利用した照明装置です。

「蛍光灯」と発光原理は、ほぼ同様ですが放電方式が異なります、蛍光灯の「HCFL(熱陰極管)」が加熱により電極から電子を放出するのに対して、「CCFL」(冷陰極管)は、加熱せずに放出します。(下の図)

 

構造図

この「HCFL」は、産業機器光源として40年来の実績のある光源で、主にFAXやスキャナーの読み取り光源としてや、PCモニターや液晶テレビのバックライト光源として多く用いられて来ました。

 

CCFL2

「CCFL」は、一般の「蛍光灯」ランプより細く、ガラス管内に封入する物質の種類や圧力、又ガラス管の内壁に塗布された蛍光体の厚さや種類などを変えることで、様々な明るさや発光色(色温度や色度)を作り出すことができます。また用途によって様々な形状や大きさのものがあります。

この「CCFL」を使用した照明のひとつが「オプトロム」社で開発したのが「E・COOL」である。

「E・COOL」は、下記のような特徴があります。

1、「蛍光灯」より低コスト・低消費電力、長寿命である。

「E・COOL」は、省コスト・省エネ・ロングライフ設計の製品であります。

特徴1

2、紫外線のUVカットをします。

「E・COOL」は、虫が寄り付く原因となる波長400nm以下の近紫外線領域の光をカットし、物の色あせを防ぐ効果もあります。

特徴2

3、「LED」照明より低発熱である。

 「LED」の場合は、供給するパワーによってパワーに比例して明るさが上昇しますので、発熱量も増加してきます。この発熱のために「LED」自身の寿命を劣化させてしまう性質を持っていますが、「E・COOL」は、「CCFL」を使用しているために最大で70〜80℃の発熱ですみます。

特徴3

4、「LED」照明より配光範囲が広く、目に優しい。

「LED」照明は、点発光による直線性の強いビームのような光線で直下へ明るさが集中し周囲に広がらない性質のために、「蛍光灯」と同じ配列では明るさにばらつきが出ます。

「E・COOL」の場合は、360°全方向に発光する「CCFL」を使用しているために、ムラのない均一な光で広い範囲を照らすことが出来ます。

特徴4

5、「LED」照明より、演色性に優れた自然な光で照らします。

「LED」照明の白色は、青色LEDと黄色の蛍光体を組み合わせて作った疑似白色のために、色の再現性があまり良くない。(演色性:Ra70前後)

「E・COOL」は、ハイエンドタイプの蛍光灯と同じ3波長RGB型で、きれいな白色を表現します。(演色性:Ra約80)

特徴5

最後に、それぞれのコストパフォーマンスと性能の比較をします。

特徴6

寿命は、蛍光灯と比較して3〜5倍以上あり、消費電力は、最大40%の削減があります。

そして、価格については、下記の性能比較によると「LED」照明の約1/2以下である。

 

性能比較

                        日本ハウズイング(株)資料より

 

唯一の欠点をあげるとすれば、初期費用が高いということであります。それでも長期的に考えると、40wの蛍光灯との比較では、一日10時間使用して場合は6年で償却することが出来ます。(日本ハウズイング(株)資料より)

今までは、「LED」照明が、一番良い照明になりつつあると紹介してきましたが、今回の「CCFL」照明がより次世代照明に相応しいのではないかと思われます。

 

今回は、「(株)オプトロム」、「JCLA」、「日本ハウジング(株)」他を参考に紹介しました。

 

今回は、ここまで!!

 

☆参考

 

E・COOL/省エネルギーと経済性を両立する次世代照明【532P14Aug16】

 

 

【工事必須】/ccfl蛍光灯/ccfl蛍光管/ccfl蛍光灯 40w/ccfl蛍光灯 40w形/ccfl蛍光灯 40w 直管/ccfl蛍光灯 40w形 直管/消費電力20w/昼光色相当/強い光は嫌っ!ブルーライトが気になる方是非お試しを!

 

 

【工事必須】/ccfl蛍光灯/ccfl蛍光管/ccfl照明/ダウンライト/埋込穴φ150mm/消費電力13w/昼光色相当/広範囲を照らしたい!でも強い光は嫌っ!ブルーライトが気になる方是非お試しを!

 

【工事不要】/E26/ccfl蛍光灯/ccfl電球/ccfl蛍光灯 60w/ccfl蛍光灯 60w形/ccfl電球 60w/ccfl電球 60w形/消費電力15w/昼光色相当/光触媒の力で抗菌・除臭・防カビ!省エネしながら健康な毎日!

 

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