ARTISTIC LIGHING

  • 2020.02.10 Monday
  • 21:35

今回は、「エル・デコ」163の「ARTISTIC LIGHING」を参考に紹介します。

 

初めに、「マイケル・アナスタシアデス」のデザインを「フロス」社が製作して「ミラノ・サローネ2017」で発表したペンダントライト「アレンジメンツ」です。

 

アレンジメンツ
Penより

 

「アナスタシアデス」は、ロンドンに1994に設立したスタジオを拠点に、照明器具や家具などのデザインで活躍しています。今回の「アレンジメンツ」は、首から下げる「ペンダント」から着想を得て、「『ペンダント』という言葉が照明器具とジュエリーのふたつの意味をもつことを必然と考え、首にかけたチェーンから下がっているジュエリーは人を美しく、天井から下がっている照明器具は空間を美しく照らす」と語っている。

「アレンジメンツ」は、幾何学模様のモチーフが絶妙なバランスで組み合わされ、部屋の中を優雅に照らしてくれる。

 

次は、「ボーヴァー」社が製作した「ベネデッタ・タリアブーエ」のデザインのペンダントライト「ドーム」である。

 

ドーム
ボーヴァーより

 

「ドーム」は、170以上のピースからなる木組みのシェードは、「ボーヴァ―」社の職人に手作業で製作された。

「ベネデッタ・タリアブーエ」は、イタリアのミラノで生まれ、1989年にベネチアの「アーキテッチュラ大学」を卒業した。1991年には、「エンリック・ミラレス」とのコラボレーションを開始し、彼女とスタジオ「ミラレスタリアブエEMBT」を設立しました。

2004年に、彼女は「ネーピア大学」から名誉芸術学位を取得し、スコットランドの建築家王立協会の会員である。 

 

次は、「リー・ブールム」社が製作したペンダントライトの「チェンバーライト」である。

 

チャンバーライト
リー・ブールムより

 

「チェンバーライト」は、鉛の結晶容器内に彫刻のカッラーラ大理石のディフューザーを収容し、大理石の半透明の品質が魅力的な装飾ペンダントとして、穏やかな光度と指向性のあるダウンライトとして使用することができる。

 

次は、デンマークの新鋭ブランド「プリーズ・ウェイト・トゥビーシッテッド」と建築家「メッテ・シュエルデ」の協業で手掛けたウォールライトの「プラネットランプ」です。

 

プラネットランプ
アクタスより

 

「プラネットランプ」は、丸いプレートの位置を好きなように変えながら、その時の自分の気分にあったオブジェとなる照明で、非常にインパクトのあるデザインのライトである。

「プリーズ・ウェイト・トゥビーシッテッド」は、インテリア写真家「トーマス・イプセン」によって、2014年に設立されたファニチャーブランドである。

 

次は、スペインの建築家「デビッド・ロペス・キンコセス」が「サルバトーリ」社から出したシャンデリア「サイロ」です。

 

サイロ
アーキプロダクトより

 

「サイロ」は、シンプルな大理石のシリンダー26本からなる照明で贅沢な逸品である。

デビッド・ロペス・キンコセス」は、1980年にスペインで生まれ、2004年に「マドリード大学コンプルテンセ」で美術の学位を取得し、その後「ミラノ工科大学」でインテリアデザインの修士号を取得した。

彼は2005年からミラノに住んで、国内外の数多くのインテリアデザインと建築プロジェクトで「ピエロ・リッソーニ」とのコラボレーションを始め、2年後に、マドリードとミラノに拠点を置く自身のスタジオを開設した。

 

次は、「SP ライト」社から天井シーリングライト及びウォールライトの「ピスティリーノ」です。

 

ピスティリーノ
SPライトより

イタリア語で”めしべ””を意味する「ピスティリーノ」は、自然にインスパイアされた形状のユニークで効果的なランプである。1970年に「スタジオバレンテリーノ」によって設計され、2015年「スタジオバレンテリーノ」がなくなったために、「SPライト」社に引き継がれた。

 

次は、「ボッチ」社のクリエイティブディレクターである「オマー・アーベル」がデザインしたペンダントライト「28セミリジッド」です。

 

28セミリジッド
ボッチより

 

「28セミリジッド」は、少し硬めのワイヤーを曲げて、空間に蔦が伸びているような形状を作り出すライトである。

28シリーズは、14シリーズに続いて発表され、職人による手作りガラスで出来ている。

「ボッチ」社は、敷地内にガラス工房を持ち、昔ながらの吹きガラスの工法で、非常にユニークなテクニックでグローブを作っている。 全工程が手作りのため、大きさや窪みの位置や深さなどが全て微妙に違い、幾つかをまとめて使用することにより、このガラスを通す光は陰影に溢れ、見る人にぬくもりを与えてくれる。

 

最後に、 「ヌーラ」社から主力デザイナーの「ソフィ・リファー」がデザインしたウォールライト「リイラ12オプティック」です。

 

リラ
ヌーラより

 

「ヌーラ」社は、2017年に数々の受賞歴を持つ「ソフィ・リファー」を中心にそれぞれデザインバックグランドをもつ3人によってコペンハーゲンに設立された新鋭照明ブランドである。

「リイラ12オプティック」は、豊かな北欧の自然の中にさしこむ光にインスピレーションを受けデザインされた照明で、厳選された材質、最新技術の光源を採用し、スウェーデンの工房で熟練した職人により作られた手吹きガラスのシェードは、上質でやわらかな光をもたらします。

 

今回は、「エル・デコ」、各照明メーカーなどのHPを参照しました。

 

 

 

 

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